現地まで出向いて方角チェック

"賃貸への引越しで「こんなハズじゃなかった」と後悔をした経験を持っている人もいるかもしれません。
引越しをしてからではもう遅いので、不動産屋の担当者と連携をして理想的な賃貸を見つけましょう。不動産屋が教えてくれる方角表示をそのまま信じてしまうのはちょっと危険なことかもしれません。
地図上の確認で適当に方角を記載したり、また方角測定が間違っている可能性も考えられるからです。

 

最近の不動産屋の中には方位磁石すら置いていない正直ダメダメな不動産屋も存在しています。
一度登録されてしまった情報はあまり修正しませんので方角は自分自身で確かめるようにしましょう。
方角表示というのは新人の営業マンが動くことが多くなっており、現地で方角確認を忘れて戻ってきてしまうことがあります。
店舗に戻ってきてから方角を記載してしまっていることもありますので、注意が必要です。"



現地まで出向いて方角チェックブログ:2020/1/22

シェイプアップを心がける人たちが、
やせるだろうと思って口にしてしまうのがパンです。

軽くて量も少ないので、食べた後腹が出っ張りにくい。
そのためシェイプアップをしようとする人は、
パンを主食にしてしまいがち…

しかし、
パンにはシェイプアップに不向きな点がいくつもあります。

まずパンは、小さいながらも高カロリー。
その上、ビタミンやミネラルがほとんど含まれていないのが特徴です。
しかも、パンだけでは味がないため、
ほとんどの場合、バターやマーガリンなどを使って味付けしますよね。

ただでさえ高カロリーなパンに、
油分のかたまりであるバターやマーガリンを使うのは、
さらに高カロリーにしてしまうだけです。

さあ、ここまではまだいいとして、問題なのは次です。
パンの特徴は、少量で満腹を感じやすいことです。

なぜ少量で満腹感を得られやすいのかというと、
消化・吸収の早い「小麦粉」を使っているからです。
小麦をひいて粉の状態なので、そもそも消化が非常に早い。

しかし、これはいいようで、実はよくないのです。

食べて間もなくすれば血糖値が急上昇します。
すぐに満腹感を得られますが、消化・吸収がよくて急激に上がった血糖値は、
すい臓から血糖値を下げるインスリンを分泌され、
その後は急激に下がります。

そのため、パンを食べてすぐに満腹感を得られても、
またすぐに空腹を感じやすくなります。

その結果「食べる量が多くなる」のです。

さっきパンを食べたばかりなのに、
しばらくたてば不思議とまた腹が空くのはそのためです。

ですから、パンを主食にしている人は、
すぐに腹が空きやすくなり、
我慢をする時間が長くなるわけです。
だから、シェイプアップに挫折しやすいのです。