恥ずかしがらずに自分の条件を伝える

"最近では少なくなりましたが、一昔前まで悪質な不動産屋が多く、法外な手数料や粗悪な物件を紹介することがありました。
今でもそのような不動産屋は存在していますので、事前に口コミ情報などを確認しておくようにしましょう。不動産屋に入店をしますとまずは席に案内され、担当の営業の人から条件を聞いてきます。
貴方の条件の伝え方によってその後の物件探しに大きな影響を与えることになるのでご注意ください。

 

あなたが自分の希望をそのまま担当者に伝えることで、その営業の人はなるべくその希望に近いものを紹介してくれることでしょう。
条件を曖昧にして広げすぎてしまうと不動産屋も困惑してしまうわけに、良い物件と出会い辛くなってしまいます。
不動産屋におきましては普通に条件を伝えれば問題無いと思っている人が多いことでしょう。
確かに条件を全て伝えることは大変重要なことですが、あまりにも無茶な条件では相手にもしてくれませんのでお気をつけ下さい。"

社会人サークル 東京
http://0ffkai.lolipop.jp/ibentoichiran_tokyo.html



恥ずかしがらずに自分の条件を伝えるブログ:2020/1/16

ちょっと仕事先のことで落ち込んでいます


おれが中学生のとき、
親父は大きな交通事故に遭いましたね。

ひと月近い意識不明状態で治療法もない中、
突然意識を回復して周囲を驚かせました。
脳に大きなダメージがあったにもかかわらず、
後遺症もなく奇跡の社会復帰を果たしました。

職場には定年まで勤め、
これから自由に過ごせると思った矢先に脳腫瘍。

第二子を出産直後だったおれは
手術に駆けつけることもできませんでしたが、
無事成功してこちらも後遺症なく回復しましたね。

甘い物、辛い物、脂っこい物、そしてお酒が大好物。
脳腫瘍の手術後に禁煙するまでは若いころからヘビースモーカー。
トレーニングは大の苦手でテレビが大好き。
遅寝遅起きの21時型生活。

たぶん健康にまつわる話題は大嫌いでしょう。
そんなあなたは、永遠に元気な親父でいてくれるような気がします。
喜寿をやすやすと超え、後期高齢者という言葉に大憤慨し、
不景気を憂えながら今日もがんばっています。

でも親父、
本当はあなたが永遠の命など持っていないことを、
おれはちゃんと知っています。
いつか別れが来ることを知っていながら、
不死身だなんて言ってみたいのです。

親父、あなたの大嫌いな「健康」の話をしますよ。
ちょっと我慢して聞いてくださいね。

ほんの少しでいいから、健康を考えた生活をしてください。
親父と過ごせる時間は、本当は永遠なんかじゃない。
きっとあと少ししかない…

その残された時間を、できる限り大切にしたいのです。
心配ばかりかけてきた娘に、
まだまだこれから親孝行させてくださいね。

・・・と、書いてみるテスト